赤身(切り売り)

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In Our Dreams We Have Seen Another World by Jake and Dinos Chapman 

140 名前:(‘A`) 本日のレス 投稿日:2005/06/01(水) 19:32:57

怪獣使いと少年

出稼ぎの父が死んでしまった浮浪児の少年が、ある廃墟で老人と仲良く過ごしてる。

少年は心優しいが、浮浪児として他の子供達や大人達にまで嫌われて虐められてる。

その少年は何故か川原で毎日毎日穴を掘っているのだが・・・

実はその老人は宇宙人で地球調査に来た時に、地球が気に入って過ごしているうちに、

汚れた空気で弱ってマトモに動けなくなってしまっていた。

しかもこの老人は超能力が使えて、当時暴れていた怪獣ムルチを封印したいわば勇者。

しかし帰ろうと思っても、弱ったせいで川原の地中深くに隠していた

円盤が掘り出せなくなってしまい、少年が代わりにその円盤を掘ってあげていたのだった。

しかし、少年の奇行の意味などしらない人々は少年を宇宙人だといじめた挙句に、

本当に殺しかねないほどのリンチを加えるまでに至る(大人も含めてリンチ)

挙句の果てには警官までリンチに加わり、見かねた老人が

「その子は関係ない、宇宙人はワシじゃ」と少年を助ける為に正体をばらしてしまう。

そして警官を含めた人々は老人をリンチした挙句に射殺してしまう。

老人が死んだ事により、封印されてた怪獣ムルチが復活。

少年の悲しみや慟哭に呼応するようにムルチは凄まじい暴れっぷり。

町の人はムルチの登場にMAT(だったっけ?)隊員(正体はウルトラマン)に

みっともないほどに「助けてクレー」と縋る。

それを見たウルトラマンは「こんなクズども助ける価値があるのか?」と

シカトしようとするが、セブンが「それでも助けねばならんのだ」と諭す。

そしてムルチは倒される。

少年は人間が心底嫌になり、黙々と円盤を掘り続ける。

なくなった老人の遺骸とともに老人の故郷へ帰る為に、雨の日も風の日も

狂ったように穴を掘り続ける。

2005-06-02 - 夏の葬列

「帰ってきたウルトラマン」のこのエピソードは本当に印象的だった。
ウルトラマンメビウスでこれの続編となる「怪獣使いの遺産」という話もあるので興味のある方はぜひ。

(via ramalamafafafa)

(via yaruo, petapeta) (via gkojay) (via hetaremozu)

(via hutaba) (via dokuroou) (via yukiminagawa) (via miyaalpha)

ovopack:

以前描いた狐を描き直し。

sukekyo:

「かしこま!」/「mandi」のイラスト [pixiv]
223-kkr:

Aikatsu! アイカツ! ドリームアカデミードリアカ

223-kkr:

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leoat:

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